三者懇談中は13時開校です

こんにちは。理塾です。

 

今日から、橿原市の八木中学校は三者懇談が始まりました。

水・木・金と3日間にわたって開催されますが、自分の懇談以外は自宅待機となります。

ですので、八木中学校の中3受験生は、「ほぼ5連休」というのが実態です。

 

さて、期末テストまで、もう3週間となりましたが、ここで学習できるかどうかは大きな差を生みます。

三者懇談の期間に、「コツコツ頑張って勉強する」という生徒は、基本的に期末テストも高得点になり志望校に合格するでしょうし、将来もコツコツ努力した結果、それなりの収入を得て幸せな人生を送るでしょう。

三者懇談の期間に、「なんとなく家にいて、少しは勉強したりしたけど、基本的にボーっとしていた」という生徒は、期末テストの出来も志望校の合格も怪しいですし、取りかかるのが遅いのは急に改まるわけではないので、大人になっても仕事が遅く、少し怠惰な人生を今後歩むのかもしれません。

三者懇談の期間に、「友達と誘い合って遊びに行く」というような生徒は、そもそも現実から逃げていますので、評価の高い学校への進学は厳しいでしょうし、本人は遊べて楽しいのかもしれませんが、やるべきことをやらずに遊んでしまう人生を歩むとあっては、将来も常に不安がつきまといそうです。

このように、単に三者懇談の期間の過ごし方ひとつをとっても、合理的に考えれば、その子の今後や人生が見えてきたりするものです。

ちゃんと列挙してしまうと、なかなか衝撃的な内容になりますが、現実「たしかに言われてみればそうだな・・」と共感いただける方が多いと思うのですが、いかがでしょうか?

 

さて、理塾は「努力家を育てる塾」です。

ですから、テストの点数が上がる以上に、将来活躍できる人材になってもらいたいという、塾長の想いがあります。

 

三者懇談の期間は、当然「ちゃんと勉強して欲しい」と考えるので、ちゃんと「13時から開校」して対応します。

各中学校の三者懇談時期はそれぞれ異なりますが、理塾の生徒は橿原市だけではなく、東は桜井市や宇陀市、南は吉野郡、西は香芝市や葛城市、北は天理市から、それぞれ来てくれているので、ここから数日は「ずっと13時から開校」という日が続きます。

※午前9時から開校ではないのは、学習塾なので、13時から22時開校(9時間学習)というスケジュールのためです。

 

今は14時過ぎですが、八木中学校の受験生が続々とやってきて、学習を始めました。

期末テストまで、まだ3週間はあるので、「まずは基本を押さえるぞ!」と、基本となる単語や漢字の演習から、今はスタートしたところです。

このように、適当に自習にやって来て、適当な時間に帰る、というのではなく、ちゃんと時期と内容を意識した対策プリントを無料で渡すようにしています。

 

皆さんの通っている学習塾は、こういう三者懇談の時期にもちゃんと対応して、学習環境を整備してくれていますか?

理塾の塾長は、「ちゃんと勉強しなさい」というのが好きですが、言うからには学習環境をちゃんと整えてあげないと、指導する側としておかしいと思っています。

 

しっかり努力する姿勢を身につけたいのであれば、理塾は自信を持って、「うちの得意分野です」と言えます。

ぜひ教室に来てみてください。

いつも30人くらい生徒がいるのに、教室は「シーーーーーン」としています。

咳をするのもやばいくらい、「シーーーーーン」としています。

みんな、何のために学習するかをわかっているので、当たり前のように毎日塾に来て、何時間だって学習し、黙々と努力するのです。

 

こういった時間を、中高生の時期に経験した人間が、仕事を含む人生で失敗するわけがありません。

なにより、努力した結果がちゃんと現れることを、彼らは経験しているので、とてもよくわかっている。

人生には、人それぞれ大変な時期はあるでしょうが、持ち前の努力で、きっと立ち上がってくれるはずです。

 

一生懸命、やるべきことに向かい合える姿勢を身につけたいのなら、理塾の門を叩いてみてください。

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