お盆も毎日12時間授業

こんにちは、理塾です。
勉強していますか?

今はお盆なので、八木駅前にたくさんある学習塾ですが、どこもひっそりとしています。
皆さん、勉強するのはお休みしているようですね。

理塾ですが、お盆も毎日開校しています。
特に高校受験生は、毎日12時間ほど授業を受けています。

簡単に書いていますが、指導するこちらも必死です。
生徒である彼らには、昼食休憩と夕食休憩がありますが、熱心な生徒は休憩時間にも質問に来たりします。
ですから、指導する私は、食事は3分でおにぎり食べて終わり、すぐに質問対応に復帰する、みたいなことを毎日しています。
汚い話ですいませんが、ウンコですら、のんびりする余裕はありません。2分でトイレから戻ってきます。そんな毎日です。

これだけ勉強するのですから、決して楽ではありません。
生徒もしんどそうにする時があります。
けれど、私が黒板の前で立ってずっと授業をしているので、座って授業を聞いている生徒達からすれば、自分たちが音を上げるわけにはいかないのでしょう、しんどくても、必死についてきてくれます。

こういう風に、常に陣頭指揮で毎日過ごしていると、生徒達とは、ある種の絆のようなものが生まれます。
「出来のいい子」「出来の悪い子」「すぐ調子に乗る子」「すぐ拗ねる子」など、性格はそれぞれ違いますが、どれも大切な子供達です。

その子供達同士も、異なる中学校の生徒だったりしますが、休憩時間には小袋に入ったお菓子を交換し合うなど、微笑ましい光景が見られます。
本当は、コロナのことを考えると、「誰かから手渡しでお菓子をもらう」なんていうのは良くないのかもしれませんが、いくらなんでも、そこは注意したくありません。
彼らは、夜になると寝るために家に帰りますが、それ以外の時間は、まさに理塾の教室で暮らしているような毎日です。

こういう仕事をしていると、特に私の仕事のスタンスだと、「夏休みにどこか旅行に行く」とか「川や海で遊ぶ」ということができません。
普通に考えたら、しんどい仕事、と感じられるかもしれません。

ですが、子供たちに対して全力投球の毎日を過ごしていると、休みたいとは思わないのです。
どこかに旅行に行った思い出よりも、「彼は、みんなが解ける問題を、自分だけ解けなくて、こっそり泣いてたなぁ」とか「いつもミスする子が満点になった時は、教室全員で拍手をしたなぁ」とか、そういう思い出の方が嬉しいのです。

今年も、ひっそりとした八木駅前で、私は子供達との思い出を作るために、毎日必死になって授業をしています。

※動画制作する余裕が全くないので、次の動画は、もうしばらくお待ちください。

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