講師紹介

教室スタッフ

目標イメージ 理塾の教室スタッフは、大手個別指導塾での指導経験がある者ばかり。 公立高校(一般選抜)での合格率100%の実績を出したこともあります。 これは、生徒が行きたい学校に受験生全員を合格させたということと共に、我々を信じてついてきてくれた生徒たちへの恩返しです。 理塾は開校したばかりの新しい塾ですが、このように経験豊かな受験指導を実施することができます。 <塾長:藤井邦彦> 大手個別指導塾の奈良グループ会社で、役員として経営に携わっていました。 その大手個別指導塾ではたくさんの生徒さんにお越しいただく幸運に恵まれ、結果的にたくさんの表彰を頂戴しましたが、自分が理想とする学習法や方針と、その大手個別指導塾の重視する方針が異なったことなどもありまして、「なぜ成績が上がらないのかを明らかにしてから学習に取り組む」「家庭学習のアドバイスを含めた保護者へのサポートを徹底する」という新たなスタイルの塾を立ち上げました。それが「理塾」です。 そもそも学習塾というのは「受験生になったからなんとなく通う」というものではなく、「成績を上げるため」や「志望校に合格する学力をつけるため」など、明確な目的を持って通うものです。そして生徒を受け入れる塾側としても、「なんとなく授業内容を教える」のではなく、「どうやればこの生徒の成績を上げることができるのか」を考え実践するなど、明確な方法を持って指導するものです。 最終的には生徒の努力が重要ではあるものの、塾としても「目に見える解決方法」が必要です。ですから理塾は、「どうやって成績を上げていくのか」を構築できるまでは授業料を頂きません。 また、勉強にはやり方があり、そこには公式があります。ですから理塾は、「理塾の勉強の公式」を掲げ、それを実践することで生徒さんと保護者様を引っ張り上げます。 他の学習塾とは一味も二味も違いますが、このホームページをご覧になって少しでも共感していただけるなら、きっとご期待に添えると思います。 自分自身は、国立の幼稚園受験を経て、国立の幼稚園、国立の小学校、国立の中学校と、国立畑を中心に進学してきました。 こう書きますと恵まれた家庭に思われるかも知れませんが、母子家庭に育ちましたので片親世帯の苦労はわかっているつもりです。 自分自身、大学を卒業する際には、一刻も早く収入を得るため就職する道と、大好きな研究を続けるために大学院に進学する道とで、非常に悩みました。 最終的には複数の奨学金を得て親の負担をゼロにし国立大学の大学院を修了することができましたが、そこで若いながらも感じたことは、「勉強での悩みというのは、受験面や成績面だけに限ったことではない」ということです。「保護者は実にさまざまなことで、我が子の幸せを望みながらも悩んでいる」ということです。 そのサポートがしたくて作った「理塾」。通塾している生徒のみならず、保護者の方の悩みも、一緒に解決していきたいと思っています。 ちなみに、学習塾業界の前は、お菓子会社で商品開発をしていました。 どんな客層をターゲットに、どんな味の設計で、いつ商品として売り出すのか・・・などを、毎日考えていました。 小学生向けのお菓子なら、子供が好きそうなデザインであるだけではなく、地面に近い場所に売り場が設定されるので、低い目線の中でも目立つようにしよう、など、考えるところはたくさんあり、楽しかったです。 いろいろ頑張ってたので、お菓子の開発の舞台裏は・・・というテーマでテレビ番組でも紹介されたんですよ。 学習塾一本ではない民間の出身なので、就職まで見据えた進路相談ができるのが強みです。 カバヤ食品に就職しましたが、森永製菓さんや伊藤園さん(共に研究職)でも同時に選考を進めていただくなど、就職活動もしっかりしたつもりです(視野を広げたかったので、100社くらい企業研究しました)。 こういった経歴を持っているので、「この学部なら、どんな就職先があって、どんな仕事をするの?」という相談にも、しっかり乗れます。 授業は「中学受験算数」と「理数科目」を中心に担当することが多いです。 一緒に頑張りましょう。 <個別指導部長:小西恵介> 英語大好き!小西です。もちろん、英文科を卒業しています。 学生時代から講師をしていたこともあり、指導歴は8年目。指導してきた生徒は何百人にも及びます。いろいろな生徒を見てきましたので、成績のことで悩む生徒さんや保護者様は、ぜひ小西にお任せください。 大ベテランというほどではありませんが、自分としては「中学生とも話が合いつつ、最高に脂の乗り切った授業ができる適齢期」だと自負しています。 多くの生徒対応を通じて感じることは、お子さんは本当に「多感な年頃なんだな」ということです。ご家庭でも、「勉強しなさい」と親が言うと、「今から勉強しようと思っていたのに、先に指摘されたので勉強する気がなくなった」と反抗する、という場面は少なからずあるのではないでしょうか。 反抗期かつ思春期の彼らは、喜怒哀楽も非常に豊かで、それゆえ「褒めること」と「叱ること」のバランスが非常に重要です。 大人でも「いい仕事だね」と言われれば嬉しいように、お子さん達も「よく頑張ったね」と言えば喜びます。 ですから「褒めてやる気を引き出し、勉強に向かわせ、結果を出させてまた褒める」という最高のループを作ることを心がけています。 褒め方にも実はコツがあります。それは、「君はすごい」と言うのではなく、「頑張ってくれて先生は(自分は)嬉しいよ」と伝えることです。生徒に向かって「君はすごい」と言い続けると調子に乗ってしまうこともありますが、自分の視点で感謝を伝えつつ褒めると、こちらに感心して欲しくて勉強を続ける生徒になってくれるからです。 ぜひ、ご家庭でも、「(子供は)すごいね」と伝えるのではなく、「頑張ってくれてママは嬉しいな」と伝えるようにしてあげてください。 こういった保護者サポートが出来ることが、我々「理塾」の強みだと思っています。 いわゆる勉強の授業だけをする「学習塾」っぽくはありませんが、これこそどこのご家庭にも必要であり、かつ喜ばれることだと信じています。 教室でお会いできる日をお待ちしています。

講師

目標イメージ 理塾だけではなく、どこの個別指導塾でもそうですが、社会人講師と大学生講師の両方が指導にあたります。 (※まれに「当塾は社会人講師のみです!」と宣伝している大手学習塾がありますが、よく確認してみると「社会人のみなのは集団授業の話で、実は個別授業は大学生講師が多い」ということがほとんどですので、思い当たる方は一度確認みてください・・・) 社会人講師のメリットは、やはり長い指導暦と安定感です。どちらかというと保護者視点の指導が得意なことが多いと思います。ただし、あまり指導暦が長すぎるのも良い点ばかりではなく、例えば60歳の大ベテランの先生が中学生目線で授業を展開でき果たして意気投合できるのか、という現実的な問題もあるので、社会人講師であっても30代くらいまでの講師になります。 大学生講師のメリットは、受験知識が非常に新しく、生徒目線のアドバイスや指導ができる点です。また、生徒と年齢が近いことも良い面が多く、勉強だけではなく部活との両立の相談などにも乗ることができます。いい意味での若さを発揮してくれる講師が多く、勉強で頼りになるお兄さんお姉さんといった存在になっています。 理塾では、「通塾していただいている生徒さんや保護者様にとっては、全員が責任者である」との考え方から、どの講師であっても授業はもちろん、挨拶や電話対応に至るまでしっかり研修を実施しています。 スーツ着用は当然ですが、実は髪の毛の色など服装についても規定しており、茶髪やピアスは生徒だけではなく講師も禁止とするなど、学習に携わる者として恥ずかしくない心構えで日々の授業に打ち込んでいます。 勉強面の学力の高さだけではなく、言葉の使い方や服装に至るまで、指導者として恥ずかしくないよう心がけていますので、ご安心ください。 授業の入れ替え時間には塾の前に立ち挨拶していますが、とても元気で明るい塾です。 生徒さんが通うのが楽しくなるような教室にしていきたいと願い、全員で頑張っています。 (近隣の方々は、日頃から理塾の雰囲気を少し感じていただいているかも知れません。)