保護者のための勉強ブログ

ここでは、保護者の方に向けた受験進学情報の発信を行なっています。

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夏期講習はお盆も休みません!

こんにちは!理塾です。

 

理塾では当たり前のことなんですが、受験生にとって「夏休み」というのは、とても大事な時期です。

もちろん勉強と言う意味で、です。

 

そんな大事な夏休みなので、理塾はお盆も祝日も休みません。

これだけのことで、「理塾は熱意が違う」とよく褒められるのですが、そもそも受験生を預かる以上は、こんなの当たり前だと思っています。

もちろん、授業も進路指導も、それ以上に熱心にやっています。

 

6月から7月にかけて。

この時期は、どこの塾でも夏期講習の提案というものをします。

大手の個別指導塾だと、各教室に「ノルマ」というものが残念ながらありますし、本部に払うロイヤリティなどが上乗せされているので、その影響もあって受験生ともなると、20万とか30万とか40万とか、えげつない講習費を請求されたりします。

 

理塾は、どこの系列にも属さない、塾長ひとりでやっている無名の塾です。

ですので、知名度は全然ありませんが、売り上げなどを一切気にせずに、生徒が「どうすれば合格に持っていけるか」ということだけを考えて、夏期講習の計画を決めます。

無名なのにチラシを一切折り込まない変な塾ですが、逆に言うと広告宣伝費がゼロなので、本当に必要な授業のことだけ考えて、計画を立てることができます。

このような教室なので、夏期講習でも他塾さんほどは高額にならないことがほとんどです。

ただ、入塾時にお願いしていることですが、学習計画や指導方針については、基本的に塾長にお任せいただいております。

 

時たま、「個別なんだから何でもやってくれるだろう」とお考えの方がいらっしゃいます。

理塾は、個別指導を謳っておりますが、「個別にどんな要望にも対応する」という塾ではありません。

生徒ひとりひとりのことを考えて、個別に塾長が一生懸命に指導方針を立てるので、基本的にそれにお任せいただく塾です。

塾長には長年積み上げてきたノウハウがあります。そのノウハウに、保護者の方々の要望という形で変更や修正を加えられてしまうと、持てる力が発揮しにくくなるのです。

 

もちろん、実際に勉強するのは生徒ですから、生徒とは思いっきり相談をします。

彼らの進路について、こちらが勝手に決めることは絶対にありません。

ただ、生徒本人の意思として「こういう目標を目指して頑張りたい」というものを持ち、それに対して理塾が「こういう指導方針でサポートしたい」と考えた時に、保護者の方はあまり細かいつっこみはしないでください、ということです。

どんな進路であっても生徒の意思は尊重してあげて欲しいと思いますし、それを受け止めて一生懸命考えた学習計画なら好意的に受け止めてください。

子供に対して「あなたの進路はどうなのか」と親の考えを押し付けたり、塾に対して「指導方針をこうして欲しい」と仕事をしにくくしたりされる保護者の方は、正直申し上げて子供も塾も信用しておらず幼稚だなと感じますし、塾長は好きではありません。

単なる好き嫌いで申し上げているのではなく、そういう場合は、まず成績が上がりにくくなり、実際に不合格になったり学習計画が途中でおかしいことになったりするので、そういう状態でお子さんをお預かりするのは、好きではないのです。

 

個別指導というと、「集団授業についていけない子が通っている塾」というイメージをお持ちの方もいるでしょう。

実際に、業界全体を見ると、ズバリそうです。

大手進学塾だと、高学力だと集団授業のクラスに編入されますが、低学力だと個別部門がちゃんと存在していて、そこに通わされることがほとんどです。

こういうこともあって、個別と言うと、丁寧さもあるけれど、教室環境としてはあまり良くないイメージをお持ちの方が多い。

 

ただ、理塾は塾長の指導方針が厳しいこともあって、全員が静かに黙々と頑張ります。

来塾するほとんどの方が、「静かすぎてびっくりする」とおっしゃいますが、こういった静かに学習に集中できる環境づくりは、授業以上に大事にしています。

そして、そうやって頑張った結果、個別指導の塾ですが、非常に学力が高い生徒が多いです。

 

たとえば、お預かりしている高校生のベスト3は、高田高校、畝傍高校、橿原高校、の3校です。

ここに奈良高校や平城高校や桜井高校が加わるので、通知表で言えば、④とか⑤の生徒が多い塾だと考えてもらえればいいかと思います。

もちろん、それ以外の生徒もいます。正直に申し上げて、すごく頑張っているんだけれども、なかなか芽が出ない子もいます。

ただ、塾長はそういう頑張り屋さんが、大好きです。結果が伴わないこともありますが、黙々と頑張ろうという姿勢があるのなら、結果が出ないからと言って、否定されるのは好きではありません。ましてや中高生という年齢を考えるのなら、結果が伴わなくても、できる限り頑張ってみようとする姿勢は、それだけで十分評価できることだと思っています。

 

こう言うと、たくさん頑張っても結果が出なかった時の言い訳をしている、と感じられる方も、いらっしゃるかもしれません。

もし、このような塾長の考え方が納得できなかったり、即座に成績が上がることを期待されたりするのであれば、どうぞ他塾さんへお通いください。

指導方針の一貫性と、静かな教室の雰囲気の維持は、絶対に譲ることができないものなので、それに比べればひとりの生徒さんが減ったところで痛手ではありません。

 

そんな理塾は、まずは努力ありきで考えます。

努力もせずに成績を伸ばすことはできませんし、努力を積み重ねることは、成績よりももっともっと大事なことだと信じているからです。

理塾の指導陣は、医大生ばっかりですが、彼らは天才なのではなく、努力家なのです。

こういうったことを理解しているので、頑張る子は、中学1年生なのに、受験生でもないのに、夏休みは毎日12時間近く塾長の指導の下で勉強をします。

そして、大半の生徒は、結果も後からついてきます。

こういった塾なので、高校受験後も、ほとんどの子が、そのまま大学受験を目指して通ってくれます。半分以上の生徒が、授業があるなしに関わらず教室に来て勉強をして、時々は塾長と進路の話や雑談をして、そうやって学生時代を過ごします。

 

もちろん、最初から長時間の集中ができるわけがありません。

なぜ勉強しなければならないのか、などを日々塾長の口から聞いて、そして一緒に教室で過ごす中で、徐々に勉強の体力面がついていくのです。

そういう姿を見て、「わが子もそうであって欲しい」と思われるのであれば、ぜひ理塾へお越しください。

ゴールデンウィークも休まず開校します!

こんにちは。理塾です。

新たな年号も発表されて、今年のゴールデンウィークは10連休となる方も多そうですね。
さすがにこれだけの大型連休になると、どこへ行っても混みそうです。

ちなみに理塾は「努力家を育てる塾」です。
ですので、ゴールデンウィークは通常通り毎日開校します。

さすがに家庭の用事もあるでしょうから、すべて通塾する生徒ばかりではないでしょうが、「連休だから勉強しなくていい」なんて考えは理塾にはありません。
同時に「連休だから塾も休もう」という中途半端な意識も持っていません。

塾長はいつも「受験生はずっと勉強して当たり前」と言い続けています。
ですので、当然のことながら「受験生を指導する以上は、連休なんて関係なく毎日授業する」という考えを持っています。

ブログでいつも書いていることですが、理塾は特別な授業は何一つやっていないのです。
単に、「コツコツと頑張る努力家になる」ために、塾長も生徒も毎日コツコツやっているだけです。

たぶん、今年一番伸びる生徒は、ゴールデンウィークにも関わらず、毎日来塾して勉強を頑張る生徒です。
当たり前ですよね。
周囲の生徒や学習塾が休む中、勉強を頑張るわけですから。

ただ、この積み重ねは、本当に効果が大きい。
どんな物事であっても、まずは量がものを言うのですから、理塾生が伸びるのは当然です。
そして、そういう学習環境が整っているのが理塾です。

基本的にいつも勉強できて、かつ教室はものすごく静か。
ウチで勉強を頑張れないなら、どこへ行っても無駄だと自信を持って言えます。

さて現時点で、多少の座席が空いています。
紹介の方が優先ですが、もし理塾生を志望される方は、お電話ください。

受験生対応で日曜も休まず毎日授業してました

こんにちは。理塾です。

明日はいよいよ、公立高校の一般選抜の入試日です。
この日のために、理塾の生徒は毎日ずっと塾長の授業を受けてきました。

今年の受験生は本当によく頑張る生徒が多く、冬休みは毎日「朝9時から夜22時まで授業」をしました。
自習ではありませんよ。
塾長による5教科の授業を毎日受講してくれていたんです。

冬休みは、朝9時から夜22時まで授業。
3学期の平日は、昼14時から夜22時まで授業。
3学期の土曜は、昼13時から夜22時まで授業。
3学期の祝日は、昼13時から夜22時まで授業。
冬休みの時点では、日曜しか休みはありませんでした。

ただ、それでもまだ足りないと思う生徒からは、「日曜日も開校して欲しい」とお願いされました。
日曜も開校すると、文字通り休みがないうえに、授業以外の業務がストップしてしまいます。

でも、理塾の生徒はとても大切な存在です。
いろいろと考えましたが、実は日曜も含めて毎日開校することにし、日曜も含めて毎日授業をすることにしました。

平日は午前中の授業である中学校が多いので、3学期は昼から開校して毎日授業をしました。
土日祝日も毎日開校して、授業をしました。
ずっと教室に引きこもって、授業をしていたことになります。

奈良県の英語は、英作文が出ます。
ですから、英作文のコツという特別講座も作って参加させ、接続詞と前置詞の使い方に絞って考えて、できるだけ長い文章を作れるように教えました。

奈良県の英語は、リスニングも出ます。
ですから、塾長が大きな声で男性役と女性役の一人二役をこなして、ヘタウマな英語で読んだりもしました。

奈良県の英語は、長文読解も出ます。
ですから、まずは英文法の基礎の授業をしたうえで、スラッシュリーディングを全員に教えて、素早く正確に読めるようにしました。

こういうことを、英語だけではなく、数国理社のすべてで実施しました。
私自身、毎日6時間ほどは自ら授業をして、受験生以外の生徒の授業指示を書いて、授業報告書に目を通して、次の日の授業準備をして、プリントを印刷して、の毎日だったため、仕事と睡眠だけの毎日でした。
もちろん、ロクに睡眠時間なんて、ほとんどとっていません。

忙しい中、新しい試みもしました。
むしろ忙しいからこそ、色々と模索する意欲が沸くのかもしれません。
同じことばかりの毎日だと疲れるので、刺激を求めているのかも知れませんね。

4月以降、理塾は新たな授業展開をしますが、その下準備を受験生を対象に進めました。
奈良県では初だと思いますが、通塾していなくても、「無料で授業を受けられる」「無料で進路指導のアドバイスを受けられる」ということを少しずつやりますので、4月以降を楽しみにしてください。
※他塾さんからすればいい迷惑だと思いますが、「授業」や「進路指導」という情報にはほぼ価値がなくなってきた、と思うんですよね・・
※特に、ワークなどの塾テキストを使って、そこらへんの大学生とか誰でもできる授業レベルでお月謝もらうなんてくだらないことは、理塾の無料化授業によって、奈良県からなくしてしまおうと思っています

他にも、新たに完全オリジナルで模試っぽいことなんかもやってみました。
2月とかは受験直前ですが、直前の大事な時期なのに、今の学力を判断することって、実は厳しいんですよね。
やっている模試がひとつもないから。
生徒が浴しているのに、なんで個別塾がやらないかというと、やる気がないか、やる実力がないか、その両方か、のどれかで確定です。

ちなりに理塾では「なければ作ればいいじゃないか」ということで、オリジナルの模試を無料で実施しました。
特に個票は完全オリジナルですが、内申点と模試得点を合算して判定するという、フジイ模試より完成度にこだわった理塾の判定をしました。
受験直前は藤井模試も学校の学力診断テストもないので、受験生は緊張して受けていましたし、保護者からは「受験直前の実力がよくわかる」と、随分とありがたがれました。

実は理塾のこの模試は、実施当日に即日返却するんですよ。
やるからには、そのくらいインパクトのあることをしたいですしね。
たぶん、試験の当日に解答と判定が全て揃う塾は、奈良県でも理塾だけだと思います。

特別なことは何もやっていなくて、1教科終わるたびに、塾長や講師が必死こいて採点し、すべて個別に志望校判定していくだけなんですけどね。
昼の13時から模試をして、20時には答案と点数と判定結果がすべて出ます。
高田高校はB-判定で、橿原高校はB+判定とか。何をどう頑張ればいい、というアドバイス付きで。

やっぱり当日に返却してレスポンスが早いと、生徒もどこが課題でどう解決したらいいのか、すぐに話ができるので、これは相当効果がありました。
今年の好事例の筆頭ですので、来年以降もさらに改良しつつ実施していきます。

こういう風にいろいろとやっていますが、そこまでお月謝は頂戴していません。
冬期講習費としてある程度はまとまった金額を頂戴しましたが、それ以後の追加講習費は頂戴していません。
日曜開校も当然無料です。
自習ではないですよ、ちゃんと日曜も5時間ずっと授業をします。それが一切無料です。
こういう状態なので、実質的に1コマ200円くらいで授業をずっとしていたことになります。
私がこんな感じでずっと動き続けているので、生徒も保護者も、多少の慌ただしい対応はあっても我慢して見守ってくれて、そして毎日通ってくれました。

そもそも私は売上とかそういうのは興味がありません。
理塾は商売でやっているわけではありませんから。
そもそも、生徒さんや保護者の方を「お客さん」だと思っていません。
住んでいるところは違うが、普段一緒に生活している人たち(笑)くらいの感覚でいます。

受験生とは、家族よりも圧倒的に長い時間を、一緒の空間で過ごしています。
極端な話、寝ているのは家ですが、塾長も生徒も、それ以外は理塾にいます。
これでお互いが特別な存在にならないわけがない。
変な意味ではなくて、互いに一生懸命になることで、信頼関係ができていると思っています。
同じ目標(志望校への合格)のために、一緒に手を取り合おうという状態が生まれるわけです。

そして不思議と、こういう感覚でいればいるほど、チラシも全く使ってないのに生徒がどんどん来てくれます。
講師の募集も、求人誌なんか今まで一度も使ってないのに、医大生ばかりが、わんさか応募してくれる。
子供のことだけ考えて毎日過ごしていたら、余計なものにお金と手間をかけずに済むようになりました。

このように、私はお金儲けには関心がありませんが、毎日が非常に忙しく、かつ充実しています。
たいしたことない普通のオッサンを授業を毎日熱心に聞いて、少しでも私に近づこうと努力する子供たちを見ていると、休みなく毎日授業するのはしんどいけど、とても当たり前とは思えないからです。

生徒の皆さん。
保護者の方々が、毎日塾に通わせてくれるのは、当たり前のようでいて、実はとても素晴らしいことなんです。
反抗期のあなたたちは、親に対して腹の立つことも多いと思いますが、決して安くはないお月謝を、保護者の方々がどんな思いで滞りなく払っているか考えてみてください。
毎日塾に通えることを当たり前に思っちゃいけません。

それから、我々教える側だって人間なので、時にはミスをします。
もちろん、間違えたことを教えたりした時には、大いに反省しますし、全力でミスを防ごうとします。
しかし、その揚げ足を取って、「あの先生はアホだ」とか「あの先生には教えてもらいたくない」と言ってはいけません。
それは正当性があるようでいて、実はものすごく幼稚で愚かなことです。
ミスがあれば管理者がちゃんと改善しますから、生徒の立場なのに指導者をバカにするような人間になってはいけません。

保護者の皆さん。
送り迎えの車の中で、今日の塾がどうだったかを楽しそうに話すお子さんに、塾がどれだけ頑張って授業を提供しているか、考えてみてください。
反抗期だったり内気だったり、意欲だけでなく学力差もある子供達に対して、言葉に注意しながらどれほど我々が心を砕いて、そして平等に話しかけているのかを、考えてみてください。
自分たちが消費者だとか、お金を払っているから、そんなことはやってもらって当たり前と思っちゃいけません。

そう考える保護者や、実際に「自分はお金を払っている消費者だ」と名乗ってしまう方々は、残念ながら少しいらっしゃいます。
ただ、少なくとも二つのことが言えます。
一つ目は、相手からも「単なる消費者」「単にお金を払ってくれてるお客さん」程度の扱いしか、してもらえないということです。
そうでない方々と比べて、優先順位は著しく低く、信頼ではなくお金でだけつながっているため、情熱的で無償のサービスは一切受けられません。
そして、情熱的なサービスであるほど献身的で、実は無償であったりするのですが、残念ながらこの話が理解できない方も少しいらっしゃいます。
二つ目は、「お子さんも、将来必ず同じようになる」ということです。
「自分は消費者だぞ」と言うことが、子供たちの前で堂々と言えますか?
何十年後かに、同じことをしているお子さんを想像して、「立派な大人になったな」と胸を張れますか?
お金を支払っていることをアピールした結果、お金で測れない大きなものを実は失っている、そういう風には考えられませんか?

同時に学習塾で働くすべての皆さん。
私も含めてですが、自分たちを信じて、これだけたくさんの生徒さんや保護者の方が頼ってくださることを、当たり前だと思ったら罰が当たります。
自分を信じて、黙って任せてくださるということに、やりがいを感じて全力を尽くしてこそ、当たり前なんです。
日常がどれだけ素晴らしいことか感じつつ、感謝して仕事をせねばなりません。
頂戴したお月謝以上のサービスを心がけ、「この塾に出会えてよかった」と言っていただくために、できる限りのことを時には損得抜きで考えなくてはいけません。

保護者の方は立派な大人ですが、そもそも生徒というのは子供であり、まだまだ足りないところがあって当然です。
一生懸命に相手に接するからこそ、腹の立つこともあるでしょうが、それは実は思い通りにいかない自分に腹を立てているだけと気付かなければいけません。
気の合う生徒もいれば、気の合わない生徒もいるでしょうが、それを作っているのは、他でもないあなたです。
子供と言うのは不十分な存在なので、できない理由を生徒のせいにしてはいけません。
そう持っていけていない自分に腹を立て、自分を見つめなおし、次につなげようとしてこそ、やっと指導者と呼んでもらえるのです。

さて。
いよいよ明日で、一区切りがつきます。
受験前日に、受験生たちに少し話をしました。

「受験当日は、清算日なんだよ」と。

頑張ったことのご褒美は、受験当日に受け取れる。
サボったことに対するツケは、受験当日に払わされる。

君たちは、周囲の受験生と比べても、十分な努力をしてきた。
努力は決して嘘をつかないから、胸を張って堂々と受験してきなさい。

もしかしたら、今もまだ不安で、「もっと勉強しておけばよかった」とか「中1に戻って勉強をしっかりやり直したい」と考えている人もいるかもしれない。
でも、その考えは受験会場に持っていっちゃダメだ。
その考えは、高1になる前の春休みに、大学受験のことを考えつつ、思い出せばそれでいいんだよ。と。

そんなことを話しました。

さて明日は、さっそく新中3生の入会面談が予定されています。
受験期に問い合わせがあったのですが、忙しすぎて対応できなかったので、ずっと待っていただいていたのです。
このくらい、理塾は分業もできておらず、同時並行する器用さもない塾です。

こんな状態ですから、理塾は特別なことは何もしていません。
当たり前で、受験としてすべきことを、周囲よりもたくさんやる、ただそれだけの塾です。

ただ、こんな当たり前のことでも、相当な熱意がなければできず、簡単なことではないと自負しています。
特別なことはしていませんが、3年連続で模試の満点を複数取らせています。
こんな小さな塾ですが、そこら辺の塾にはそう簡単には負けません。

教える側も教わる側も、決意と努力量が違うからです。
私から見たら、周囲の塾がやっていることは遊びですし、理塾生からしたら、周囲の他塾生がやっていることは遊びです。
日曜が休みとか、祝日が休みとか、平日でも夕方からしか開校しないとか、授業でないなら教えないとか、そんなの遊びにしか見えません。

家で集中して勉強できないから、保護者は塾に通わせているんでしょう?
それなのに、なんで「宿題出すから家でやってこい」なんて馬鹿げたことを、どこの塾でも言うんでしょうか?
宿題も含めて、全部塾でやらせればいいじゃないですか。
家でさせるから、集中もしないし、すぐに取りかからないし、答えを写したりしたり、そんなことをする生徒がいるんでしょう?
演習と定着まで面倒見てやればいいのに、それができないなんて、そんなに難しいことですかね?

そう思えるくらい、ウチでは当たり前のことを必死に頑張ってやっている。
そういう環境で過ごすので、生徒もそれくらいやるのが当たり前だと思っている。

他塾からやってきた子や保護者が常に言うことですが、「理塾はびっくりするくらい静かだ」と驚かれます。
でも私からすれば、「今までどんだけ集中できない環境で勉強してきたんだろ、可哀想に」と思います。

私は今でも「うるさいな」と感じることがあるのに、皆さん「咳一つしても響く」とおっしゃる。
でも、そんなの当たり前じゃないですか。
頑張って集中してたら、試験会場と同じように静かになるでしょうし、咳一つしても響いて、むしろそれで当たり前なんです。

もともとうるさい子供なんて、いません。
子供はもっと周囲の空気を読んでいます。
うるさくしても、注意されないと感じさせるから、子供は騒いだりうるさくするんです。
「一言でもしゃべったら、間違いなく場違いになる」と思わせる雰囲気を作れば、どんな子供だって、一言もしゃべらず勉強します。
このように環境が大事であり、理塾は環境を特に重視して、伝統といえるくらいずっと何年もやってきています。
ですから、理塾は「いつも試験会場と同じくらい静か」なんです。

もし興味がある方は、少しだけ座席に余裕がありますので、お問い合わせください。
原則として、「紹介」のみ受け付けておりますが、特別に熱心な方には門戸を開き、入会のご案内をします。
他塾さんの偵察が非常に多いので、お子様を伴われない場合は、教室に入っていただくことはできませんのでご了承ください。

三者懇談中は13時開校です

こんにちは。理塾です。

 

今日から、橿原市の八木中学校は三者懇談が始まりました。

水・木・金と3日間にわたって開催されますが、自分の懇談以外は自宅待機となります。

ですので、八木中学校の中3受験生は、「ほぼ5連休」というのが実態です。

 

さて、期末テストまで、もう3週間となりましたが、ここで学習できるかどうかは大きな差を生みます。

三者懇談の期間に、「コツコツ頑張って勉強する」という生徒は、基本的に期末テストも高得点になり志望校に合格するでしょうし、将来もコツコツ努力した結果、それなりの収入を得て幸せな人生を送るでしょう。

三者懇談の期間に、「なんとなく家にいて、少しは勉強したりしたけど、基本的にボーっとしていた」という生徒は、期末テストの出来も志望校の合格も怪しいですし、取りかかるのが遅いのは急に改まるわけではないので、大人になっても仕事が遅く、少し怠惰な人生を今後歩むのかもしれません。

三者懇談の期間に、「友達と誘い合って遊びに行く」というような生徒は、そもそも現実から逃げていますので、評価の高い学校への進学は厳しいでしょうし、本人は遊べて楽しいのかもしれませんが、やるべきことをやらずに遊んでしまう人生を歩むとあっては、将来も常に不安がつきまといそうです。

このように、単に三者懇談の期間の過ごし方ひとつをとっても、合理的に考えれば、その子の今後や人生が見えてきたりするものです。

ちゃんと列挙してしまうと、なかなか衝撃的な内容になりますが、現実「たしかに言われてみればそうだな・・」と共感いただける方が多いと思うのですが、いかがでしょうか?

 

さて、理塾は「努力家を育てる塾」です。

ですから、テストの点数が上がる以上に、将来活躍できる人材になってもらいたいという、塾長の想いがあります。

 

三者懇談の期間は、当然「ちゃんと勉強して欲しい」と考えるので、ちゃんと「13時から開校」して対応します。

各中学校の三者懇談時期はそれぞれ異なりますが、理塾の生徒は橿原市だけではなく、東は桜井市や宇陀市、南は吉野郡、西は香芝市や葛城市、北は天理市から、それぞれ来てくれているので、ここから数日は「ずっと13時から開校」という日が続きます。

※午前9時から開校ではないのは、学習塾なので、13時から22時開校(9時間学習)というスケジュールのためです。

 

今は14時過ぎですが、八木中学校の受験生が続々とやってきて、学習を始めました。

期末テストまで、まだ3週間はあるので、「まずは基本を押さえるぞ!」と、基本となる単語や漢字の演習から、今はスタートしたところです。

このように、適当に自習にやって来て、適当な時間に帰る、というのではなく、ちゃんと時期と内容を意識した対策プリントを無料で渡すようにしています。

 

皆さんの通っている学習塾は、こういう三者懇談の時期にもちゃんと対応して、学習環境を整備してくれていますか?

理塾の塾長は、「ちゃんと勉強しなさい」というのが好きですが、言うからには学習環境をちゃんと整えてあげないと、指導する側としておかしいと思っています。

 

しっかり努力する姿勢を身につけたいのであれば、理塾は自信を持って、「うちの得意分野です」と言えます。

ぜひ教室に来てみてください。

いつも30人くらい生徒がいるのに、教室は「シーーーーーン」としています。

咳をするのもやばいくらい、「シーーーーーン」としています。

みんな、何のために学習するかをわかっているので、当たり前のように毎日塾に来て、何時間だって学習し、黙々と努力するのです。

 

こういった時間を、中高生の時期に経験した人間が、仕事を含む人生で失敗するわけがありません。

なにより、努力した結果がちゃんと現れることを、彼らは経験しているので、とてもよくわかっている。

人生には、人それぞれ大変な時期はあるでしょうが、持ち前の努力で、きっと立ち上がってくれるはずです。

 

一生懸命、やるべきことに向かい合える姿勢を身につけたいのなら、理塾の門を叩いてみてください。

夏期講習生募集!

こんにちは、理塾です。
夏期講習生の募集を開始しました。

中3受験生の場合、理塾の夏期講習は演習時間だけで200時間を超えます。
圧倒的な努力量を確保しつつ、夏期講習費は他塾さんと比べても、高額ではない金額になっています。

「この夏休みから、一気に巻き返したい」と意欲あふれる生徒の皆さんは、ぜひ理塾の門をたたいてみてください。
お待ちしています。