保護者のための勉強ブログ

ここでは、保護者の方に向けた受験進学情報の発信を行なっています。

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10月のキャンペーン案内がすごい!

こんにちは。
新聞の折り込みチラシとか学校前での配布を、もうかれこれ5年ほどやっておらず、毎年のように広告宣伝費がゼロ円の理塾です。

塾長は、原則として紹介の方だけ入塾させている特別な塾です。
「一度は満席だと断られた」という方も多数いらっしゃいます。
小さな塾なもので、すぐ満席になってしまい、申し訳ありません。

不思議なもので、「誰でもいいから、どんどん来塾して欲しい!売り上げが欲しい!」とは思わずに、「売上なんてどうでもいいから、ウチの塾に合う生徒だけ来てほしい」と思っているほうが、結果的に評判になりました。
「チラシとか一切ないし、いったいどんな塾なんだろう?」と思われている方も多いと思うのですが、インターネットで調べてみても、「塾長がお面を被って授業をしてる動画」などしか出てきませんので、余計に謎が深まるかもしれません。

今日はせっかくなので、理塾が10月に実施するキャンペーンを紹介します。

1.友人紹介キャンペーン

理塾に友人紹介で入塾すると、紹介した人も、紹介された人も、1か月まるまる授業料が無料になります。
理塾では、週に3回の授業で通っている生徒がほとんどなのですが、その場合だと、紹介した人も、紹介された人も、それぞれ授業料3万くらいが免除されます。

他塾さんの友人紹介って、2000円とかそんなもんだと思うのですが、理塾は桁が違います。
とはいえ、これほど豪勢な特典は1年に1回レベルなので、理塾を希望している人は、頑張って通塾生を探して紹介してもらってください。

2.クリスマスケーキをもらおうキャンペーン

理塾の近くには、MAMANっていう美味しいケーキ屋さんがあります。
塾長はもともと菓子メーカーの商品開発をやっていたことがあり、ケーキを食べまくってきたので、ケーキには精通してると言えると思いますが、ここは本当に美味しい。

これだけなら、「それがどうした」という話なんですが、理塾生は「10月に勉強を頑張ると、12月24日に人気店のMAMAN特製クリスマスケーキが貰える」わけなんです。
クリスマスケーキって、クリスマス当日はすごく高いし、そもそも予約とか大変ですよね。

我が子が毎日塾に勉強しに行ったら、理塾が「頑張ったので、クリスマスケーキあげます!」って流れになります。
ちっこいケーキじゃないですよ。当然ながら、ホールケーキです。MAMANのケーキは美味しいので、家族みんなでメリークリスマスしてください。

いかがでしょうか。
すべてがこんな調子の学習塾なので、だいぶ変わってると思います。

塾なら「テストの点数を上げてナンボ」と考える人が多い中、「テストの点数にはこだわらず、毎日勉強したらケーキで万歳しよう」という塾ですからね。
「なんやねん、それ」と思われても仕方ない。

ただ、理塾には、橿原で一番勉強させてる塾だという自負があります。
また、テストで結果を出すためには、「テスト対策」とかそういう稚拙なことよりも、「日常から続ける努力こそ重要」だと思ってるんです。

これは塾長の考えですけど、勉強って、普段からコツコツとやるものですよね。
決して、テスト前に焦ってやるべきものではない。
これは、みなさんおわかりのはず。

それなのに、「テスト対策」みたいな、その場しのぎで対応してテストの点数を伸ばしたとして、それで高校に合格したとして、ですよ。
高校入学して、中学校の時にお世話になっていた塾をいったん辞めたとして、高校生活でちゃんと勉強できるんですかね?

たぶん、できないんです。
だって、テスト前に対策してもらって点数を維持してきたのに、塾をやめちゃったら、テスト対策すらできないんですから。
だから、定期テスト対策に重点を置いてる塾に通って、そういう場所で勉強してきた子供こそ、高校に進学しても塾に通い続けるべきなんです。

それなのに、そういう人に限って、高校に進学した時点で塾をやめてしまう。
そして、理塾みたいに学習習慣を作って、努力家を育てる塾に通ってる生徒が、高校に合格してからも、まだまだ塾に通ったりする。

その場しのぎをしてきた生徒が塾をやめ、学習習慣を作ってきた生徒が塾を続ける、そんな二極化があるんです。

こういう積み重ねの効果は相当なものがあって、塾長が中1から指導して、畝傍高校に合格した生徒で、高校に入ってからも毎日理塾で勉強している生徒は、得意科目で「畝傍高校で学年トップ」です。
畝傍高校で学年トップなんて、ウチみたいな小さな塾が出せる成果ではないんですけど、実際にそういうものなんですよね。

特別なことをさせてるのではなく、祝日もゴールデンウィークもお盆も、毎日塾長が授業して、それが当たり前だと生徒達も感じるようになって、塾長と一緒に勉強を毎日するようになった成果が、「フジイ模試で満点を取らせる」とか「畝傍高校のトップがいる」とか、そういうことなんです。

理塾なんてね、テレビCMもしてないし、新聞折り込み広告もないし、ただの一教室だけ運営してる、まったく無名の学習塾です。
でも、それが、大手の学習塾ひしめく大和八木駅で、それなりに評価してもらっている。
「ウチの子供をよろしくお願いします」って、多数の学校の先生が、我が子を通わせてくださる。
そんな塾なんですよね。

だらだらと書きましたが、ここまで辛抱強く読んでいただいて、なおかつ「なるほどな」と思われたなら、理塾が合ってるかもしれません。
途中で「いろいろ書いてるけど、長いねん。めんどくさ…」と思われたなら、たぶん理塾には縁のない人です。

塾長は視野が狭いので、「橿原市の子供全員の成績を上げる!」みたいなことは、これっぽっちも思ってません。
むしろ「理塾に通っている子供だけ、幸せになればいい」と思っています。

ご縁がありそうな方だけ、お電話ください。(0744-24-1915)

無料の理塾模試で志望校判定します!

皆さん、こんにちは。
理塾です。

今年の高校受験生を見ていて思うのですが、「学習塾に通ってない」という中学生の比率が、例年よりも多いと感じます。

理由はそれぞれ、「学習塾に通い始めるタイミングが微妙だった」「学校授業だけでも大変だった」など、いろいろとあるのでしょう。
場合によっては、「コロナ禍の影響で収入が減って、塾に通わせるのは財布的に厳しい」という方もいらっしゃるかもしれません。
それはそれで仕方ないことです。

ただ、ひとつ痛感することがあります。
それは、「今年、学習塾に通っていない高校受験生は、志望校なんて、もうかなり下げた感じになるんだろうな」ということです。

詳しく説明します。

学習塾に通っていない、ということは、進路指導は、中学校の担任の先生に一任することになります。
これは当然ですよね。

ただ、そうなると、ひとつ言えることがあって、それは「志望校はかなり下げて提示される」という傾向があります。

例えばですが、定期テストの点数が、だいたい5教科どれも「80点くらい」という生徒がいたとします。
これ、学校の先生は、どのくらいの学校が妥当だと言うと思いますか?

実際には副教科や学力診断テストの結果も絡むのですが、5教科の定期テストが80点くらいだったら、「香芝高校」と言われます。
普通の中学校の先生なら、「桜井高校も無理ではないけど、公立高校に行くのが前提なら、香芝高校にした方がいいと思う」と言う方が多いです。
保護者の方が、「公立高校にこだわっておらず、私立高校でもよい」という感じなら、「桜井高校にチャレンジしてもいいかも」と言われるかもしれません。

ちなみに、一般的な学習塾では、「高田高校は厳しいけど、橿原高校なら大丈夫だよ」という指導をするところがほとんどでしょう。

なんで、こういうことになるのか。
そもそも中学校の使命は、「進学を希望する全生徒を、高校に導くこと」です。
「学力に応じた高校を受験させる」ということではない。

ですから、ちょっとでも危険があるなら、進学先を下げて、「より安全確実に」という進路指導をします。
90%の合格率なら、学習塾であれば「大丈夫」と判断しますが、中学校目線だと99%か、場合によってはそれ以上を狙ってきます。

中学校のスタンスだと、「不合格になるのは、まずあり得ないようにするために、かなり下げて考える」という点にこわだるんですね。
これはこれで間違ってはおらず、ひとつの考え方ではあります。

ただ、受験は保険と同じで、「万一のことを考えるのも大切ですが、安全確実にこだわりすぎても、視野が狭くなって少し無理が出る」ということが少なくありません。
どういうことだか、わかりますか?

例えば、先ほどの例だと、安全確実に香芝高校に進学した場合は、よほどのことがない限りは、有名大学への進学は不可能です。

関関同立や産近甲龍への合格など、香芝高校ではまず不可能で、ほとんどの生徒(9割以上)は、実力でそういった大学に進学することはできないです。
これが、橿原高校だと、そこそこ頑張れば、進学できる可能性も出てきます。

今の日本においては、かなりの方が大学受験をすることを考えると、高校受験というのは途中の通過点に過ぎず、大学受験を見据えて考えるべきです。
ただ、申し訳ないけど、中学校の担任の先生は、「大学受験のことまで見据えて、高校受験の志望校などを決定している」とは言えません。
情熱溢れる先生もたくさんいらっしゃいますが、ほとんどの先生は「安全確実に合格できる高校を提示する」という点のみで、進路指導をされています。

私は、そういう部分を「どうにかしたい」と常々考えているのですが、このたび「学習塾に通っていない中学生」向けに、「無料の理塾模試」を実施することにしました。

塾長は、今まで2000人ほどの学生に関わってきていますので、進路指導には自信があります。
理塾模試を受けていただけるならば、妥当高校を提示します。

学校の担任の先生を信用しないわけではないのですが、「さすがに下げすぎでしょ」と思うことが多いので、学習塾に通っていない高校受験生は、ぜひ利用してみてください。

理塾模試は無料です。
もちろん、受験後に「塾に通ってください」と勧誘することもありません(そもそもほぼ満席で、入塾をお断りすることも多いです)。

興味のある方は早めにどうぞ。

お盆も毎日12時間授業

こんにちは、理塾です。
勉強していますか?

今はお盆なので、八木駅前にたくさんある学習塾ですが、どこもひっそりとしています。
皆さん、勉強するのはお休みしているようですね。

理塾ですが、お盆も毎日開校しています。
特に高校受験生は、毎日12時間ほど授業を受けています。

簡単に書いていますが、指導するこちらも必死です。
生徒である彼らには、昼食休憩と夕食休憩がありますが、熱心な生徒は休憩時間にも質問に来たりします。
ですから、指導する私は、食事は3分でおにぎり食べて終わり、すぐに質問対応に復帰する、みたいなことを毎日しています。
汚い話ですいませんが、ウンコですら、のんびりする余裕はありません。2分でトイレから戻ってきます。そんな毎日です。

これだけ勉強するのですから、決して楽ではありません。
生徒もしんどそうにする時があります。
けれど、私が黒板の前で立ってずっと授業をしているので、座って授業を聞いている生徒達からすれば、自分たちが音を上げるわけにはいかないのでしょう、しんどくても、必死についてきてくれます。

こういう風に、常に陣頭指揮で毎日過ごしていると、生徒達とは、ある種の絆のようなものが生まれます。
「出来のいい子」「出来の悪い子」「すぐ調子に乗る子」「すぐ拗ねる子」など、性格はそれぞれ違いますが、どれも大切な子供達です。

その子供達同士も、異なる中学校の生徒だったりしますが、休憩時間には小袋に入ったお菓子を交換し合うなど、微笑ましい光景が見られます。
本当は、コロナのことを考えると、「誰かから手渡しでお菓子をもらう」なんていうのは良くないのかもしれませんが、いくらなんでも、そこは注意したくありません。
彼らは、夜になると寝るために家に帰りますが、それ以外の時間は、まさに理塾の教室で暮らしているような毎日です。

こういう仕事をしていると、特に私の仕事のスタンスだと、「夏休みにどこか旅行に行く」とか「川や海で遊ぶ」ということができません。
普通に考えたら、しんどい仕事、と感じられるかもしれません。

ですが、子供たちに対して全力投球の毎日を過ごしていると、休みたいとは思わないのです。
どこかに旅行に行った思い出よりも、「彼は、みんなが解ける問題を、自分だけ解けなくて、こっそり泣いてたなぁ」とか「いつもミスする子が満点になった時は、教室全員で拍手をしたなぁ」とか、そういう思い出の方が嬉しいのです。

今年も、ひっそりとした八木駅前で、私は子供達との思い出を作るために、毎日必死になって授業をしています。

※動画制作する余裕が全くないので、次の動画は、もうしばらくお待ちください。

中学生は全員が期末テストの点数アップ!

こんにちは、理塾です。

ちょうど八木中学校のテスト返却が終わり、生徒たちの頑張りが見えてきました。
結論から言うと、前回の3学期の期末テストに比べて、全員の点数が上がりました。

成績には上げやすい得点層というものがあります。
200点や300点の場合は、真面目に勉強してもらえれば、だいたい1年で100点くらい上がります。
前回が320点くらいの生徒も、今回は370点ほどを取ってくれました。

ただ、400点前後になってくると、そこからはなかなか簡単には上がりません。
しかし、今年の理塾生の頑張りはものすごく、なかなか400点を超えられなかった生徒が今回のテストでは440点ほどを取ってくるなど、 大躍進が続いています。
全員の点数が30点から50点ほど上がりました。

なぜこういうことになったかというと、仕組みは簡単です。
「英数2教科で通塾する生徒が多いけど、テスト前には5教科ちゃんと指導しているから」
「授業のない時でも、ほとんどの生徒が毎日塾で勉強しているから」
「学校のワークなども塾長がチェックして、勉強のスケジュールを日々指導しているから」
こういったことが、積み重なっているのです。

特に、今回は新型コロナウイルスの影響がありました。
八木周辺の他塾さんが、なかなか授業時間を確保できない中、理塾ではコロナ禍であっても毎日授業をして、生徒全員の毎日の勉強時間を管理してきました。

この夏休みだってそうです。
今年の夏休みは例年と比べて極めて短いため、夏期講習はなかなか実施できません。
それなのに、「8月10日から15日までお盆で休みます」という、いい加減な学習塾が本当に多い 。
家では勉強しないから、学習塾に通わせてるのに、これではいけません。
ただね、私は「学習塾に勤めているなら、勤務時間なんか気にするな」「毎日出勤して残業しろ」と言っているわけではありません。
お盆に休む学習塾の人には、「毎日勉強しろ」と言う資格がない、と言いたいだけです。
あとは、「中途半端な学習塾の存在は、生徒にとって迷惑だ」と言いたいだけです。
そもそも、勉強というのは毎日淡々とするものです。日々の努力を積み上げていくものです。
だから、「夏休みも普段通りに月水金で2時間授業します」とかなら、むしろ潔いんですよ。「直前に焦って追い込むくらいなら、十分に反省して普段から習慣化しろ」って話です。

でも、どこの塾も「夏期講習」とかしますよね。「ここが踏ん張りどころだ」とか「本気の夏期講習で頑張ろう」て言って。
そうやって、生徒や保護者の危機感に乗っかるのなら、夏期講習ならお盆も毎日開校するとか、とことんやってもらわないと、その言葉を信じた生徒と保護者が困るんですよね。
申し込みやお月謝の絡む部分だけ調子のよいことを言って、その実、お盆もちゃっかり休む塾が多くて、「生徒に対して言ってることとやってることが違うなんて、生徒を裏切ってる学習塾が本当に多いなぁ」って、しみじみ思います。

ちなみに、そういういい加減な対応をする学習塾に通っている生徒は、お盆にどうするかわかりますか?
勉強をちょっとして、それで終わり、という姿が想像できますよね。
それは、子供たちが悪いのではないのです。
家では勉強できないとわかっているのに、お盆に普通に休む対応をする学習塾に通わせていれば、そうなるのは当然のことなのです。
お盆にもちゃんと勉強して欲しいのなら、お盆に休むような学習塾はさっさと辞めて、お盆でも授業をやっている学習塾で、1日でも早く学習する方法しかないのです。

もちろん理塾では、お盆も含めて毎日休まずに、淡々と授業をします。
他塾が休んでいる間に、高校受験生は50時間も60時間も塾長の授業を受けることになるので、さらに学力をアップさせます。
真面目な話、今年のこの状況で、夏休みにお盆休みをするような学習塾に通塾しているのなら、さっさと他塾に転塾した方がいいと思います。
中1中2なら、まだいいですが、高校受験する中3生は、ここが最後のチャンスなので、お盆に休んでいるような、のんきな勉強指導する学習塾では、高校受験はロクに戦えないでしょう。

そもそも、学力アップに必要なものは、特別な授業とか、特殊な勉強方法などではありません。
単に、コツコツと、毎日続けることが、一番効果的なのです 。
夏休みであれば、お盆も休まず、淡々と毎日授業を受けられる、そんな当たり前だけど、周辺の学習塾だとどこもやっていないことをするだけで、学力というものは苦労せず上げることができるのです。
そして、その勉強する環境が理塾にはあります。

(保護者の方へ)
毎日コツコツと続けることが大切である、というのは勉強に限ったことではありません。
仕事であっても、果てはダイエットであっても、毎日コツコツする習慣が最も大切なことは、よくお分かりいただけると思います。

理塾で、そういった習慣を学んだ生徒たちは、学力面だけではなく、「毎日コツコツ努力する」ということができるようになります。
塾長は、得点アップよりも、むしろそういった習慣を身につけてくれることが、理塾に通ってもらって得られる宝物だと思っています。

理塾生になると、本当に本当に、よく勉強するようになります。
興味のある方は、なるべく早めにお問い合わせください。

※もうすぐ満席が近いです

夏期講習(中3)は8月3日から140時間授業します!

こんにちは。
理塾です、ちゃんと勉強できていますか?

今年の夏休みは短いので、「塾で勉強しても、しっかり復習できないのでは?」と思っている方に朗報です。

実は、理塾は橿原市で一番「開校日が多い学習塾」です。
毎年のことですが、ゴールデンウイークも、お盆も、毎日開校して授業をしています。
例年だとそこまで反響はないのですが、今年は夏休みが短くて学校授業があるので、「お盆休みがなくて毎日授業してくれるって助かる!」と感謝される方が今年は目立ちます。

さて、その理塾ですが、高校受験生向けの夏期講習は8月3日から開始します。
八木中学校や橿原中学校など、学校行事予定に沿って設定しましたので、学校に通いながら勉強できます。

勉強時間ですが夏期講習として、140時間ほど学習することになります。
これは、自習は含みません。夏期講習の授業時間が、140時間ほどあるんです。
実際の自習を含めたら、もっともっと多くなります。

これほど学習できれば、休みの少ない今年の夏でも、しっかりと復習することは可能です。
逆に言うと、今年の夏休みは短いので、「今年の夏休みでも学習時間を確保できるかどうか」が、学力の差を生むと言えるでしょう。

理塾が橿原で一番の塾とは言いませんが、他塾さんの夏期講習だと「1日6時間の学習×5日間!」とか、その程度の学習量なんですよね。それで講習費が3万円とか、結構高かったりする。
とはいえ、それでも、たったの30時間。
夏期講習の授業時間が30時間程度であるならば、理塾生の1/4以下ですから、理塾生に比べてちゃんとした復習ができたとは言えず、受験で苦労するでしょう。

さて、理塾は相当な時間を授業しますが、夏期講習費は6万円程度です。
決してお安くはありませんが、「これほど学習できる環境ならば、むしろ安い」と思われる方が多いと思っています(1時間400円程度ですからね…)。
単純に値段だけで比較する方は、夏期講習費が安くて学習時間も全然少ない学習塾へどうぞ通ってください。

受け付けは8月1日(土)までです。
なお、満席になり次第、期間内でも申込は終了します。

早めにお電話頂戴できれば幸いです。