授業方針

理塾の授業へのこだわり

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理塾は、淡々と勉強を教える塾ではありません。

勉強をやる理由についても、一緒になって考えます。
どの科目をどのように勉強していくか、スケジュール面や勉強方法についても、一生懸命アドバイスします。
勉強の悩みも家庭と一体となり、思春期で難しい年頃特有の悩みについても、一緒に解決していきます。

理塾のこだわりは、勉強公式として、大きく2つ抱えています。
ぜひご覧になってください。


理塾の勉強公式①

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理塾の勉強公式<その1>

やるべき勉強量=目標校レベル-現状学力

やるべき勉強量は、生徒さんによって全く異なります。
勉強が嫌いな生徒さんの多くは、どれだけ勉強をやるべきなのかという全体像が見えていないことがほとんどです。
そしてそれは、目標校を定めていないからこそ起きる問題です。

目標校(志望校)をしっかり定めれば、自分があとどれくらい勉強しなければならないかが見えます。
自分で決めた夢や目標であるならば、そうそう簡単に諦めることにはなりません。
一方で、目標校を定めないままに受験期を迎えると、「行きたい学校」ではなく「行ける学校」で自分を納得させてしまうことになりがちです。
ですが、勉強というのは本来手段であり目的ではないので、これは大変もったいないことと言えます。

そこで理塾では、まず目指すべき目標校を定めたうえで、その夢を教室と生徒さんと保護者様の三者で共有したうえで、夢に対する応援体制を作ります。
塾では、どのように勉強をすればいいのかや、いつまでに何をすべきかについても案内します。
家庭での勉強も欠かせませんが、何をどうすればいいのかもアドバイスしています。
そして、具体的に、それぞれの科目をどのくらい頑張らなければならないかを見せつつ、指導していきます。

その大前提として、まず目標校を見定めることから始めています。


理塾の勉強公式②

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理塾の勉強公式<その2>
成績アップ力=勉強の進め方×学習量×やる気

まず、勉強の進め方をマスターしなければ、いくら頑張ってもあまり成績は上がりません。
ただし、テスト前の2週間前から、いきなり発展問題に取り組む生徒さんを見かけます。
また、テスト直前に基本的な用語の暗記をしている生徒さんも見かけます。
どちらも、テスト前に、どのような順番で勉強するかを把握できておらず、やる気が空回りしてしまいます。
テスト前3週間前と、テスト前1週間前と、テスト前日では、やるべき勉強内容は全くことなります。
適切な時期に適切な内容の学習をするためにも、理塾では、しっかりと勉強の進め方を指導しています。

勉強の進め方を把握したら、次に重要なのは学習量です。
いくら効率の良い学習方法をマスターしても、努力しなければ、そもそも成績は上がりません。
そしてその努力(学習量)とは、単純に、周囲の友達よりも学習しているかどうかです。
周囲の友達よりもたくさん勉強しているなら、成績は伸びます。あまり勉強していないなら、成績は下がります。
学習量を確保するうえで、大切になる順番は、学校の授業>家庭学習>塾の授業の順です。
その意味でも、学校の授業だけではなく家庭学習を重視しています。
とはいえ、塾として単に宿題を課すだけではなかなか成績は上がりません。
理塾では、テスト前3週間前に家庭学習ですべきこと、テスト直前に家庭学習ですべきことなど、随時保護者の方々に案内することで、家庭学習のサポートもしっかり行っています。

最後に、やる気がなければ、努力は続きません。勉強は、継続してやらなければ意味がありません。
理塾では、何のために勉強をするのかまで、将来の話までも、(毎回ではありませんが)よく話をします。
そうすることで、単調になりがちな学習に刺激を与え、自分のためになると生徒に感じてもらうことができます。
また、ひとつひとつのステップごとに、生徒さんの頑張りをしっかり評価し、ちゃんと褒めます。
日々の成果を認め、テストに向かっていくだけの場が理塾にはあります。